みなさまのてづくり作品集 (9)

 

まちょろんさんの「かずあそび」

この「かずあそび」はあかちゃんのじょーじくんがおなかにいるときから、縫ってらっしゃった布絵本なんです。
出来上がり前にお兄ちゃんのおしっこがかかっちゃったり、思い出深い一冊なんですよね。
「よしよししてね」と同じように、たくさんの思い出がつまった布を使ってらっしゃって、本に載ってる「かずあそび」と雰囲気の違う、さわやかな作品にしあがってますね。
お子さんにあわせてキャンディーを20個にしたり、りんごの木をオレンジにしたり、工夫もたっぷり。

お兄ちゃんは最近色にとても興味があって、「何色のキャンディをください」とか、色で遊んでらっしゃるとか。動物の窓は、鳴き声を真似ながらあけてらっしゃるとか、とても楽しいご報告もとどいています。

お子さんに合わせてアレンジする楽しさが伝わってくる素敵な布絵本です!

(横に長い布絵本のため、お写真が途中までしか写らなかったみたいです。で、下のお写真の9のところでつなげてます。ちょっと不自然なところがありますけど、ごめんなさい)

 

 

みどりさんの「おおかみと7匹のこやぎ」

「おおかみと7ひきのこやぎ」ご報告いただいた第一号作品!布の使い方がとてもお上手だと思います。柄物を上手に使ってらっしゃる。あといろいろと工夫もなさってるんですよね。ポケットに石の刺しゅうも加えたり、やぎのエプロンもコットンとか。
面倒だったやぎさんたちもすごく丁寧にかわいくつくってくださって、感動しちゃいました。
この絵本、結構子どもに人気あるようなんです。
「思ったより簡単でした」っていう感想。みなさん、是非挑戦してみてくださいね。

 

 

ばぁばさんの「ぼく わたしのまち」

お孫さんのために、大の苦手のボタンつけを克服しなさった感動の一作。このボタンのために2ヶ月苦しんでらっしゃったんだって。でもね、途中で遊んでくれてるお孫さんの姿に励まされてついに完成。

苦労した作品ってそのぶん愛着がわきますよね。ハル君の大切なおもちゃのひとつのお仲間になりますように。

 


 


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