日本ホビーショー  2006.5.11〜13    東京ビックサイト

日本ホビーショーのご報告前編^-^    出会った方すべてに感謝!


5月10日ホビーショー前日

米原から新幹線に乗ったのは朝の10時くらい。
iPodで「大竹まことの明日にかける話」の児玉清さんの対談を聞きながら、
途中お嬢さんのお話に泣いてるうちに東京^-^;;;買ったお弁当も食べれず。
会場まで駅からの直通バス。東京の風景と人の中にいると、アウェィに来たような気持ちになって早くも関西が恋しくなっちゃっいました(笑)
1時に会場ビックサイトに到着。覚悟はしてたけど 広い!早くも準備に取り掛かっている各ブースがやたらすごく見えて、いきなり猛烈に不安になった前日。
手伝ってあげようかという同級生の気持ちに、どうしても甘えられず一人でもくもくと準備をした5時間は、今まで生きてきた中で一番寂しい気持ちになったかも(笑)
準備し終わった後ホビーショーを手伝ってくれる方に電話を入れたんだけど、あんなに弱気な電話をしたのははじめてってくらい、落ち込んだ電話でした^-^;;;
ホテルに帰ったら、心配した同級生がホテルにファックスでエールを送ってくれてました。
それを読みながら、昼食べれなかった弁当を食べながら、ありがたさにまたまた泣いちゃった夜でした。

 

まず会場に着くと、ブースの前に運送屋さんのボックスが届いていて、そこから荷物を出し始めたところ。 このビニールの中に入ってるのは牛乳パックを開いたもの。
玄関においてたら、勘違いして運送やさんが入れちゃったの。
ゆうに200枚はあるね。「えええええ、持って来ちゃったのおお」ってため息が出たんだけど、これがあとで役になった!
手伝ってくれた友達のアイディアでボンドおきに。まさに怪我の功名。

だいたいこんな感じのディスプレイ。ブースの大きさは4畳半くらいかな。説明会のときにご一緒したシュガークラフトMaison du Sucre さんがいろいろと教えてくださったおかげと、ネットで過去のブースを調べたので、それを参考にしたわがブース。
ちょっと壁が寂しいなあと思ったので、あっしーさんに壁に飾れるものを当日持ってきてもらうことに。

 

5月11日いよいよホビーショーです!

 

どんな3日間になるのか、全く想像がつかない不安の中での会場入り。
11日12日とも平日、ということは幼稚園以上のお子さんはこれない。。。 おもちゃという分野がこの場で受け入れられるのかな。
久しぶりに会う同級生とネットで何年もお話したあっしーさんの力強い支えの中で、少しづつその不安も消えていきました。
とにかく彼女たちが呼び止めてくれ、宣伝してくれ、丁寧に教えてあげてくれました。

たぶん私よりすごいパワーで!
そしていろんな方がおもちゃを見てくださいました。いろんな方が体験教室をしてくださいました。
「この本、持ってます」って嬉しそうにおっしゃってくださった方ひとりひとりに握手させてもらいました。
かわいいってブースの中に飛び交う声がどれだけ嬉しかったか。
生のお声が聞けて本当に嬉しかったです。

一部参加された方と作品を載せてます。ケーキ、ちょっとうつりが悪いのがあります。ごめんなさい。

*おまけの話 はじめからわかってたんだけど、昼食はやはり食べれなかったんです。息子のアドバイスで買っていったウィダーインセリー。

これをわずか30秒で飲み干し、カッっとゴミ箱に入れてブースに戻った自分が、自分で「カッコイイ」と思えました(笑)

ホテルからビックサイトまでは電車で20分くらい。途中またまたiPodが活躍(笑)不安な気持ちのままビックサイトが目に入ったとき流れていた曲はブルーハーツの「人にやさしく」!
看板を見ると弱気な私も段々気が引き締まってきて、
こうなったら楽しんじゃえ、とちょっと思った瞬間(笑)

はじめて買ってくださったお客様(←)嬉しくてご一緒に記念写真パチリ。お便りもくださいました。作ってくださってるんです、布のおもちゃ^-^

はじめて体験教室に参加してくださったママ。お子さん、ずっと作ってる間は寝てたの。で、できたら起きてね、ずっとケーキをじっと見てるの!「あら〜、わかるのね」ってみんな感動^-^
ケーキとカップ両方作ってくださいました^-^コップ、30分でできちゃうんです。
ミニ布えほん体験をしてくださいました。中にはくまくんがいます。これは2時間くらいかかったかな。楽しかったですよね。


初めて会うあっしーさん、久しぶりに会う同級生のタンコとユカ。
あなた方がいなかったらホビーショーは満足いくものになってなかったと思います。
心から感謝を。