2005年からおもちゃの教室をWinWinさんで開いてます。そして毎年いろんなイベントで、お子さんたちや大人の方々と一緒に「ケーキ」や「おうち」や「ミニ絵本」をつくることもできました。その一回一回がどれも私の中では大切な思い出になってます。
左の女の子の写真は、私がフェスティバルで準備をしていたときからずっとそばで、私の持ってきた道具を楽しそうに触ったりみたりしていた女の子です。作りたくて作りたくてしょうがなくって、でも親ごさんが見つからなかったみたいで、その間ずっと私のそばで他のお子さんたちが作るのを見てました。やっとお母様が見つかって、ケーキを作ることができたのでした。まだ小学一年生だったのに、どうしてもクリームを針と糸で作るといって、一回教えただけだったのに、見事に3つもクリームを作りました。どのお子さんもとても作ることが楽しくってしょうがないという様子に、何かを作る楽しさの原点を見た思いでした。
布のおもちゃ教室はいつもいろんな話題で、ときどき私が脱線しちゃうんですけれど、私もたくさんのエネルギーをいただくとても大切な時間になりました。お子さんが小さいお母様もいらっしゃるのに、縫うのが楽しくって仕方ないんですって、お子さんが寝てからちくちくする時間を楽しんでらしたり、そしてその作品の写真を嬉しいお便りとともに送ってくださるときの喜びときたら!そして2007年からはじめた親子で作る布のクラフト教室は、教室をしているうちにどんどん親子でわきあがるアイディアに、私自身とてもとても勉強になる時間になってます。そしてなによりお子さんが、完成したおもちゃを手にしたときの笑顔に本当に励まされるのです。
そんな教室の様子や教室の生徒さんが方の作品を見てくださると嬉しいです。
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